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(震災支援・よもやま話) 新年に入り、福島の仮設住宅に法律訪問に訪れます。

皆様、こんばんは。昨晩28日で仕事納めの企業様も多かったのではないでしょうか。
1年間お疲れ様でございました。m(_ _)m。
今年は、3・11の東日本大震災に始まり、色々と大変な年でございました。

このたび、年末に、「原子力損害賠償支援機構による訪問相談担当弁護士研修」が弁護士会でございまして、当職も受講して参りました。

そして、1月中旬の日曜日、福島市笹谷東部仮設住宅に派遣される運びとなりました。

被災地においては、地区ごとによって、情報が十分行き渡っているところと、逆に情報が少ないところが散在しているようでございます。

私達にとりましても、通常の業務が応用できる部分はございますものの(東電の過失の立証は不要)、原子力損害紛争審査会が随時出しております、各種中間指針(最近では、平成23年12月6日中間指針追補)をよく熟読して臨まなければならないと思っております。

一弁護士に過ぎませんが、被災者の方々にとりまして、微力ながら何らかの支援ができますことを願わずにやみません。

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  1. 企業も国も被災者の味方ではありません。力になってあげてください。

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  3. ご無沙汰しております。
    実は私、かつて東京電力福島第二原子力発電所と中部電力浜岡原子力発電所の放射性廃棄物保管設備の増設工事に関わっておりました。すなわち「専門家」の端くれです。福島と比較してチェルノブイリはどうなのか等、科学技術的なことで質問がございましたらご連絡下さい。
    お勧めの書籍
    「放射能の真実」辛坊治郎/高橋千太郎(京都大学原子炉実験所副所長・教授)
    http://tinyurl.com/6qpugb6
    「放射線のABC改訂版」日本アイソトープ協会
    http://tinyurl.com/3zmn39r
    加えて、福島県の被災者が現在どのような状況に置かれているのか知る上で、千葉県鴨川市の亀田総合病院副院長小松秀樹医師の以下の記事に目を通しておかれるtコトをお勧めします。
    南相馬市の放射能検査をやめさせた総務省
    その1 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34121
    その2 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34224
    無理です山下さん、やめてください福島県
    その1 http://medg.jp/mt/2011/11/vol318-12.html
    その2 http://medg.jp/mt/2011/11/vol319-22.html
    特に後者の記事はクライシスマネジメントとリスクマネジメントの使い分けについて問題点を見事に指摘されています。被災者に接する時に非常に参考になると思います。

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