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【東日本大震災】 JALの客室乗務員(CA)さんの仮設住宅での活動に寄せて。

こんにちは。三連休中日、いかがお過ごしでしょうか。

私も、連休明けにまた、弁護士会、及び、原子力損害賠償機構の依頼により、東北の仮設住宅に、3回目の出張法律相談に参ります。

相談をお受けする際、私共の前で泣き崩れてしまう方もいらしたり、元々あったコミュニティーが崩れ、お友達などもいなくなり、孤独を感じて生きる力を失っておられる方もいらっしゃいます。怒りをぶつけてこられる方もいらっしゃいますが、私は怒りをぶつけて下さる方が、その底に生きようとするお力を感じて安堵するのです。
(勿論、怒りをぶつけて来られる方は、私共の力不足・・・・ご相談者にとって光明が見える情報をご提供できないという事実・・・もあることは重々承知です。)

そのようななか、JALさんは、JALさんの客室乗務員の方(CAさん)を仮設住宅に派遣なさり、女性の皆様を対象として、「お化粧・身だしなみ教室」を開かれているそうです。

もしかしたら、場違いだ、とか、仮設の方々は化粧どころではない、とお思いになる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、今の仮設の方々にとって必要なのは、生活のハリだと思うのです。JALのCAさんがいらっしゃるだけで、無色な無機質な空間となりがちな仮設が華やいだ雰囲気になる、それだけでも素晴らしいことだと思います。

* JALさんFacebookページ : https://www.facebook.com/jal.japan
の4月25日記事です。
Facebookページは、Facebook未登録の方もご覧になれますので、是非JALさんのCAさんのご活動をご覧頂けましたらと思います。

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