ブログ

【労働法】有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準につ​いて(厚労省リーフレット)

(Facebookに、2011,6,17に投稿した記事を転載したものです。内容につきましては、現状おいても適用を受けるものでございます。)

有期労働契約 (期間を定めて締結された労働契約)については、契約更新の繰り​返しにより、一定期間雇用を継続したにもかかわらず、突然、契約​更新をせずに期間満了をもって退職させる等の、いわゆる「雇止め​」をめぐるトラブルが多くの場面で問題となっております。

判例では、契約関係の終了に制約を加え、解雇権濫用の法理を類​推適用(準じて考えること)することによって、期間満了による雇​止めを認めなかった事例も多々ございます。

添付リーフレットでは、留意すべき事項、判例の考え方などが分​かりやすく書かれておりますので(モデル労働条件通知書の記載例​もあります)、是非ご参考になさって下さいませ。

⇒ (厚労省リーフレット) 有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準につ​いて

関連記事

おすすめ記事

  1. 役職定年制(管理職定年制度)とは、部長や課長といった管理職社員を対象とし設定した年齢に達すると...
  2. かつての終身雇用制度が崩れつつある現在、転職あるいは独立することでキャリアアップに繋げている皆様も多...
  3. 遺言書の文面全体の左上から右下にかけて、赤色のボールペンで1本の斜線が引かれていた場合の、遺言書の効...

Facebook Messenger

ページ上部へ戻る
this site uses the awesome footnotes Plugin