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(よもやま話)東京地裁と羽田空港の類似点とは?

(Facebookに2011,2,18に記載したコラムを転載したものです。)

東京地裁に足をお運びになられた方であればよくご存知かと思いますが、東京地裁は、出入口が、職員(検察官、弁護士含む)と、一般外来者用に分離されております。

弁護士が裁判所に出廷する際は、職員出入口で弁護士バッチ、あるいは同身分証明書を見せれば良いだけなのですが、一般外来者用窓口の方は、手荷物検査がございます。その雰囲気はあたかも羽田空港の手荷物検査場さながらでございます。

裁判傍聴、あるいは訴訟当事者として東京地裁にお越しになる際には、その日偶々大きな事件があったりしますと、手荷物検査場に長蛇の列ができて焦ることになりますので、是非お時間よりも早めに足をお運び下さいませ!

なお、私が知る限り、東京地裁(東京高裁、最高裁)以外の裁判所では、手荷物検査が行われることはなく、出入口も分けられておりません。

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