莊(しょう) 美奈子の記事一覧

  1. 英文契約書の約束事 〜 must や can は使わない。

     ビジネスにおいて当事者間で契約や合意を交わす主目的は、お互いの権利及び義務の範囲を明確にすることによって、将来の紛争やトラブルを予防しておくことにあり、これは如何なる言語で記載される契約書、合意書にも共通することです。

  2. 英文契約書の独特な表現 〜 herein, hereunder…

    企業取引のGrobal化が一般化している現在、中小企業様やベンチャー企業様も取引先から英文契約書ドラフト案を提示される場面が数多くあります。

  3. 父母の離婚にともなう子の面会交流 ~ 間接強制を見据えた条項の定め方など

    夫婦が別居や離婚によって親が子どもと離れて暮らすことになってしまった場合、父母間の協議を原則として親子が面会その他の交流をするために必要な事項を定めることとなっています(民法766条1項)。この場合においては、この利益を最も優先して考慮しなければなりません(同条同項)。

  4. 【著作権】 著作権の存続期間と戦時加算(「TPP整備法」施行に伴う著作権改正対応)

    今回は、ホームページやブログの作成の時に度々問題となる、絵画その他著作物、実演、レコード等の著作権の存続期間について記したいと思います。著作権は、原則として、著作者の死後70年を経過するまでの間、存続することとなっております(改正著作権法51条2項など。

  5. 契約書作成 〜 弁護士の上手な利用方法

    ベンチャー企業様、スタートアップ企業様、あるいは中小企業様より新規に立ち上げる事業やビジネスモデルについての基本契約書のドラフトチェックのご依頼を受けることが多くございます。

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