荘美奈子

  1. 英文契約書の約束事 〜 must や can は使わない。

     ビジネスにおいて当事者間で契約や合意を交わす主目的は、お互いの権利及び義務の範囲を明確にすることによって、将来の紛争やトラブルを予防しておくことにあり、これは如何なる言語で記載される契約書、合意書にも共通することです。

  2. 英文契約書の独特な表現 〜 herein, hereunder…

    企業取引のGrobal化が一般化している現在、中小企業様やベンチャー企業様も取引先から英文契約書ドラフト案を提示される場面が数多くあります。

  3. 自分が他界した後のパートナー配偶者の生活を守るために 〜 配偶者居住権の新設

    相続法改正と配偶者保護制度の新設高齢化社会を迎えた近年、夫婦の一方が先に他界した場合に残されたパートナー(配偶者)の生活基盤が不安定になる事例が度々社会問題化しておりました。

  4. 役職定年制導入に伴う就業規則変更の問題点

    役職定年制(管理職定年制度)とは、部長や課長といった管理職社員を対象とし設定した年齢に達すると役職を外れる人事制度で、企業組織内の人事の若返りや後進育成を主たる目的としており、近年多くの企業が採用し就業規則等で定めております。

  5. 【 法曹よもやま話 】 弁護士にお気軽にご相談下さるにあたってのアドバイス♪

     週末,お疲れ様です。 本日は,タイトルのテーマでコラムを綴らせて頂きます。 ご参考になりましたら幸いです♪★ 弁護士に相談なさるタイミング ★「 心に引っかかってもやもやする。どうすればいいのだろう。

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